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2008年2月に作成された記事

母子ともに無事であること

この間の夜勤で、久しぶりに緊急帝王切開にあたりました。最近、めったに、緊急帝王切開にあたるということはなかったのですが、新人のときはあたりまくりでした。私が夜勤に入ると緊急帝王切開をはじめ、いきなり出産にこられる方(妊婦健康診査をうけていないということですね)や、大出血など、数え上げたらきりがないほど、大変な目にあってきたので、年をとるとともに、落ち着いてくるもんだなぁと思っていたのですが・・・

この帝王切開は胎児の心音が急に落ちてなかなか回復しないため、というものでだったのですが、母子ともに無事でした。ほっと、胸をなでおろしました。一番安心したのは、もちろんお母さんなのですが。

お産の場面は緊張を常に伴います。そうは見せないのが、プロの腕の見せ所ですが、どのようなお産の場面でも、助産師の経験年数がたっていても、緊張はします。赤ちゃんは生まれてすぐに泣いて、外部の環境に適応してくれるか、胎盤は無事に出てくるのか、そのあと、出血をしないか、血圧はあがらないか、など。

お産は病気ではないけれど、危険とは隣り合わせです。なので、できるだけ、リスクは減らしたほうがいいです。それが、体重をあまり増やさない→産道に脂肪がつかない、胎児の回旋異常が起こらない、妊娠高血圧症候群が起こらない、産後の大出血にならないなどにつながります。また、禁煙は、胎児への血流の維持→順調な胎児の発育につながります。でも、くよくよしないことも大事です。精神的ストレスは過度な不安を引き起こし、お産のときにパニックになります。大事な赤ちゃんとの初対面です。しっかり、見守ってあげることができたらいいですね。

母子ともに、安全なお産ができますように・・・心から祈りながら、お産にたち合わせていただいています。ともにがんばりましょう。

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お産が始まったら・・・

さぁ、陣痛がやってきました。あなたはどうすごしますか?

まずは落ち着きましょう。経産婦さんの場合あっという間にお産が終わってしまうことも多々ありますけれど、初産婦さんの場合は約半日はかかります。うろたえてもしかたありません。電話口でおろおろしている産婦さんもよくいらっしゃいますが、まずは落ち着きましょう。すぐには産まれません。

電話でのスタッフの指示通りに動いてください。たいていの場合、服に着替える時間もあります。(あまりに急いでこられたので、パジャマ姿のままでこられた方がいらっしゃいましたが・・・別にかまいませんけどね。)必要ならシャワーを浴びてくる時間もあります。破水の方はシャワーはやめてくださいね。感染の可能性につながりますから。

落ち着いて、入院して病院ですることは病院により差はありますが、うちの病院の場合だと、

1.内診(どれぐらい子宮口が開いているか、頭が下がっているかなどをみます)

2.分娩ガウンに着替える

3.胎児心拍モニターをつける、血圧や体温などを測る

以上です。浣腸や毛をそることはめったに行いません。

その後をどう過ごすか・・・

病室にはベッドしかありません。すると、寝てしまうのですね。夜ならともかく、お昼間は動きましょう。病棟内をうろうろして、新生児室を見て、「もうすぐ、赤ちゃんと会えるのだわ・・・」と思いをはせることもよりでしょう。とにかく、同一姿勢で寝たままにならないことです。そして、疲れをためない。無駄に力を入れることで、筋肉が収縮します。それだけで、体力を消耗します。そのためにリラックス法があります。できなければ、助産師が一緒に行います。力を抜くことが安産への道だといっても過言ではありません。痛いときに力が入るのは仕方がありません。痛いのがおさまったらゆっくり、ろうそくの火を吹き消すように深呼吸をしましょう。

いよいよ、2~3分の陣痛になったら、呼吸法(といっても、吐くほう)に集中しましょう。そして、リラックス。好きな姿勢ですごしましょう。比較的楽な姿勢は実は四つんばいです。ベッドの上で何かに持たれながら(ビーズクッションなどがいいですね)すごしてみましょう。この時期になると、肛門付近がすごく熱く、痛い感じがします。そのときは肛門部をパートナーにおさえてもらうと、楽になると思います。

分娩期のどの時期においても、リラックスが大事です。そして、無題に力を入れないこと。怖がらないこと。大丈夫、あなたには産む力が備わっています。その力を信じて、流れに身を任せて、赤ちゃんとの対面を待ち望みましょう。

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人間を産むということは

妊娠、出産は人間をこの世に生み出すことである。それは自分の意思で動かせるものではない。妊娠は自分の意思でできるではないかという意見をもたれる方もいるかもしれないけれど、自分の意思ではできない。たまたま、排卵期に性行為が行われて、精子が無事に卵子にたどり着き、子宮内に着床しないと妊娠はできない。それは自分の意思でできるものではない。ものすごく、緻密に作られたからだの仕組みである。

出産も自分の意思でできるものではない。帝王切開は別として。生まれる時期、産み出そうとする時期がきて、ホルモンが分泌され、陣痛や破水が始まる。自分で陣痛や破水を起こさせることはできない。

そのように感じると、妊娠、出産は非常に人智を超えたものであると思う。それを人間の身勝手で「おろす」といってみたり、「この日に産ませてくれ」といってみたり、新しく生まれる命がないがしろにされているのではないかと感じることもたまにある。しかし、これはあくまでも私個人の意見であり、他者に押し付けることのできるものではない。ただ、たまにはぼやきたくなることもある。

人間の命は昔に比べて軽く扱われているのではないのか、でも、昔も子殺しということもあったと聞く。そう思うと、今も昔も、命を軽視することはまったくないことではないのではないかと思う。非常に残念なことではあるが。

生まれない命も軽視されることもあれば、現実に生まれた命も軽視されることもある。それが虐待である。離婚してどちらもが子どもをひきとらないという事例も増えているという。命をなんと考えているのか。本当に腹立たしい。自分の子どもだけがよければよいという考えも多くをしめている。

人が人の命を宝物のように思える日がいつかきますように。

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母乳か人工乳か

昨日の続きネタです。

母乳がいいか、人工乳がいいかということはよく聞かれます。

赤ちゃんにとっては母乳がいい、ということが教科書的な答えになります。

まず母乳の利点ですが

・人工乳に比べて初乳は免疫物質が多く含まれている。これは赤ちゃんが外部のたくさんの病原体から身を守ることに役立つ

・母乳を乳房から吸うことにより顎の発達につながる

・赤ちゃんの太りすぎを予防する

・経済的、衛生的である

・母親と赤ちゃんのスキンシップをはかることにより絆が強まり、母親は赤ちゃんを愛おしく思い、赤ちゃんは基本的信頼感を身に着けるようになる。

・母親の産後の体の回復に役立つ(子宮の戻り、体重の減少など)

などがあげられるでしょうか。私は母乳栄養推進の立場をとっていますが、ただ、「絶対に」母乳でなければならないとは考えていません。

たまに、「母乳をあげなければいけない」という強い思い(その思いは十分尊重しますが)のために、ふらふらで疲れているのに泣きながら母乳を上げているお母さんに出会うことがあります。そうならないように手助けするのが助産師をはじめとする産科スタッフなのですが、たまに遭遇します。母体が疲れているときは少しお休みをしてもいいと思うのです。母乳が出ているときは授乳の合間の時間だけゆっくり休むということができますが、母乳がまだ出ていなく、練習段階の時に疲れてふらふらになり、精神的にも追い詰められてしまったときは人工乳の力を借りてもいいと思うのです。人工乳を一度や二度あげても何もかわりません。

母乳は母子の絆を強めると先に書きましたが、最近増えているのが、母乳をあげながら携帯メールを打つ、雑誌を読むなどというパターン。赤ちゃんが何かを訴えてお母さんを見上げてもお母さんは気がつかないということになります。母乳はただ、くわえさせればよいというものではないと思うのです。人工乳でも授乳する人が赤ちゃんにしっかり向き合い、語りかけることができればよいと思うのです。

なので、私は「母子の絆を深めることのできる母乳栄養や人工栄養ならよい」という考え方です。

泣きながらする育児は母にとっても子にとってもよくないと思うのです。楽しく思えるように、視野を広くもって、柔軟に対応することがときには大事なように思います。

なんて、えらそうなことを書いていますが、私は結構ひどい産後ブルーになりました。専門職であってもそんなことになります。それだけ、産後は敏感になり、視野も狭くなり、柔軟性がなくなりがちになります。その話はまた、いずれ・・・

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おっぱいはみんな出るのか

母乳のことをまったく触れていないことに気がつきました。

母乳がいいか、混合がいいか、人工栄養がいいか、ということはまたの機会にしまして、今回は母乳栄養のことについてお話したいと思います。

よく聞かれる質問に

「私は胸が小さいのですが、おっぱいはでるのでしょうか」

「母がおっぱいが出なかったというのですが、私もでないのでしょうか」

というものがあります。多くの方は「自分はおっぱいは出ない」と思ってらっしゃる方が多いようです。なぜか。なぜでしょう。

私の考えは

基本的にすべてのお母さんはいつかはおっぱいはでるようになります」

です。

「基本的に」というのは、赤ちゃんが出産し、胎盤がはがれると、次に体内では劇的なホルモンの変化が起こります。難しい話は割愛しますが、要するにお母さんの体を回復させるためのホルモンが分泌されます。その一部が母乳を分泌させるホルモンです。そのホルモンは子宮の回復を促すとともに、乳汁分泌を促進させるものでもあります。それが急激に出るようになります。なので、基本的に出産を終えた母親の体は母乳が出るようになっています。

ただ、このホルモンがさらに分泌されるようになる条件というものがあります。それは

コンスタント(約3~4時間ごと)に乳頭への刺激が入ることです。

何も刺激が入らないと、「おっぱいは作らなくてもいいのか」と体は感知し、ホルモン量が減少します。母乳は機能が整うと「赤ちゃんに必要な分だけ毎回作られる」ということになります。

コンスタントに刺激が入らない、たとえば、母子分離状態であるとか、授乳指導が3日後とか、乳頭をうまく赤ちゃんがくわえてくれなくて刺激が入らないなどの状態があります。でも、その場合、刺激を乳頭に与えればよいわけなので、乳頭をマッサージするなどでも十分な刺激になります。コンスタントに刺激を与えることが大切です。

「いつかは」と書いたのは、赤ちゃんも、お母さんも初めての母乳です。不慣れだったりします。乳頭の形が赤ちゃんにとって吸いにくかったりします。お母さんの身体的疲労や精神的疲労があったりします。などというさまざまな理由、時として、え?そんなことが?と思うような理由で出なかったりします。乳頭の形が赤ちゃんにとって吸いにくくても練習によっていずれは赤ちゃんが慣れてきます。心身の状態も落ち着いてきます。ただ、それにはその人それぞれの時間が必要です。なので「いつかは」ということになるわけです。

母乳の分泌の機能が確立するには約1ヶ月かかります。そして、最初からでるわけではありません。

まずは焦らない。

それが大事です。

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バースプラン

バースプランはもう、お産の世界では一般的になってきたこととおもいます。

この言葉がイギリスから入ってきたころは病院側の抵抗が少なからずありましたが、(今から約10年くらい前のことですね)今は、多くの病院が採用しています。学会の研究テーマにも以前は多くあげられていましたが、次第に少なくなってきているようです。

さて、このバースプラン。書けといわれると、非常に難しいと私は思うのです。

形式としては病院側が用意した選択肢(たいていは2肢選択が多い)に妊婦さんがチェックをしていく方式、妊婦さんが自分の言葉で書く自由記載方式、などさまざまあり、どちらがより、妊婦さんの自由な意思を尊重するかというと、私は後者であると考えます。選択式はすでに、答えがでているのですよね。そこに、妊婦さんの生の声が反映されるかというと、よほど、助産師外来などでじっくりと話を聞かない限り、困難のように思います。

では、自由記載がいいのかというとこれが前述のとおり難しいと思うのです。お産のことを詳しく知っている方なら、書けます。でも、何もしらない人に自由に書けというのは無理な話だと思います。だからこそ、自分なりに勉強するわけですが、したいことを羅列するだけでは、目標のバースプランに沿っていかないことも出てくるわけです。

たとえば、「時間ができるだけ短いお産がしたい」とプランにあげていても、22kgも体重が増えた、となると、ちょっとこれは無理難題。プランはあげっぱなしにするのではなく、それに向かって、多少の努力は必要になってくると思うのです。私たちは神様ではないので、すべての望みを思い通りでできる力はもっていません。産むお母さんとの共同作業になるのです。

バースプランはただ書くだけではないと思っています。書く前にたくさんのことを考えなくてはなりません。「お産って何?、どんなことをされるの?私はお産のときに何を求めているの?満足なお産って何?お産が満足なら、その先には何が待っているの?」など・・・たくさんのことを書くことよりも、書く前に考えることに意義があると私は思います。

ですが、医療者側はどうでしょうか?流行にように使われているのですが、バースプランを「提出してもらう」ということがルーチン化していないか危惧します。出してもらって、はい、おしまい、ということは起こっていないかどうか。ないことを祈りたいです。今、産科の世界では「安楽なお産」が求められています。バースプランを提出してもらうことで、なぜか安心します。それは、「産婦さんが満足なお産というのはこういうことなんだ」ということが目に見えるから、それが達成されたときに安心できるのでしょう。

バースプランは使い方次第。そのように思います。せっかく、これからお母さんになる妊婦さんが、一生懸命考えてくれたプランです。その思いを私たちは受け止めていかなければならないと思います。

産まされるお産から産むお産へ

お産が女性の一生において1回から2回という貴重な体験となり、その体験がその女性の今後を左右するといっても過言ではありません。だからこそ、お産に対する考え方、お産のあり方を大事にしなければならなくなっているのです。

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無痛分娩

「無痛分娩は安全な出産方法です」と言われます。誰が、とは言いませんが。

「安全な方法」をとっているのです。

麻酔をかけます。でも、下半身が動かなくなるような麻酔はかけません。硬膜外麻酔といわれる方法で麻酔をかけていきます。意識もちゃんとあります。うまくいくと、陣痛はなんとなく、張っているような感じはするけど痛くはない、という状態になります。笑ってお産ということもありえます。

でも、麻酔を使うのです。本来、自然で、生理的現象であるお産に人為的な薬物を使うのです。安全にお産を終えるために、まず、麻酔が効き過ぎないように監視していきます。それは母体に生体監視モニター(血圧とか脈拍、心拍などを経時的にモニタリングします)をずっとつけます。胎児への影響の有無を見るために胎児心拍モニタリングをつけます。何かあったときのために、血管確保のための点滴をします。(方法は病院によって多少違うと思いますが)

いろいろなものが自分についてきます。非常に動きづらいです。いろいろな線がついているので、病棟内を動き回るということはなかなかしづらいです。安全を確保するというのは、何もせずに確保するわけではありません。

痛いのがないのにこしたことはありません。痛みに耐え切れない方もたくさんいます。それが恐怖になったり、ということもあります。そのような方には無痛分娩は福音となります。

でも、「痛くないから無痛分娩」という安易な選択は避けていただきたいと思うのです。出産後、心無い一言に傷つくこともあります。「あなたは痛い思いをしなくて生んだからいいわよね」など、多くの心無い言葉を(言った本人は往々にして悪いことを言ったという自覚がない、ということが厄介なのですが)かけられるかもしれません。そのときに、自分が納得のいく考えで無痛分娩を選択されたのなら、そのような言葉には耐えられるかもしれません。でも、安易に選択した場合、傷として残ることもあります。

なぜ、無痛分娩がしたいですか?

私は助産師という立場なので、痛みがあれば、できるだけ、痛みをとるような援助をしていきたいと思います。そして、なるべく早くにお産になるように援助をしていきたいと思います。パニック発作があるのなら、大きな不安があるのなら、そばに寄り添い、なるべく不安を軽くしていきたいと思います。そのために助産師がいます。でも、自分がいろいろ考えた結果、無痛分娩を選択するのならそれは、その方のバースプランです。ご自分の選択したバースプランに沿って、満足のいくお産ができるように援助することも私たちの仕事です。

今は分娩時に自分がどうしたいかをスタッフに伝えることができるようになりました。どうか、悩んでください。そして、困ったら、そばにいる助産師に声をかけてください。私たちはそのためにいます。

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体重増加を抑える方法

PCの不調でご無沙汰しておりました。もう、2月です。

うちの病院は2月の分娩件数が多く、そろそろ、お産ラッシュでてんてこまいになりつつあります。この少子化に珍しいことです。

ところで、妊娠となると、ほとんどの方が気になるのが体重増加。うちの病院の助産師外来でも、必ず、妊娠初期に目標の体重増加ラインを設定します。つわりが終わってから言われてもおそいですもんねぇ。

一般的には8kgが理想といわれていますが、私の考えでは体重増加を一律化するのはおかしいと思っています。妊娠前にものすごいやせ気味の方と太り気味のかたでは同じ8kgでも全然意味合いが違います。

いずれにしても、体重コントロールは多くの方には必要です。体重コントロールしないと確実に増えすぎます。それが1~2㎏な問題ないのですが、22㎏増となると話は別です。産道にお肉がつきます。難産になります。弛緩出血の原因になります。産後も体重は減りません。そこで、体重コントロール。

1.間食はしない

2.夜9時以降は食べない。妊娠中は夫の帰りを待たずに食べてしまうこと。

3.適度な運動

4.脂分をなるべく減らすこと

などが一般的でしょうか。

でも、でも、太るときは太るのです。(それは私。わたくし、妊娠中11㎏太りました。BMI上ではOKの範囲で解釈していたのですが、主治医には注意されました)水しか飲まなくても太るのです。きゅうりしか食べてなくても太るのです。

そこで、最終手段。今、新書で話題になっている某書籍にもありますが、

食べたものをすべて記入する

これは効きます。すべてのものを記入することで自分はどれほど、ちょこちょこ食べていたことに気がつきます。(私も同様でした)太るのは食べすぎもありますが、ちょこちょこしらないうちに食べるというのもあるのですよね。

食べてないのにおかしいなぁと思われている妊婦さん、食事日記をつけてみてください。

食べる量のみならず、味付けなども見えてきます。

でも、あまり、がちがちにならないでくださいね。食べすぎたら、次の日からがんばればいいのですから。

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